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新潟転職に役立つ支援金情報も手に入れられる、にいがたIT採用info 使い方編

こんにちは!にいがたIT採用info編集部です!

新潟へUターンしたい、新潟で暮らしたい。でも、自分のやりたい仕事が新潟にあるのかわからないという方へ、新潟県内でIT系の求人や企業情報をどうやって探すのかを解説していきます。
新潟県の公式Webサイト、「新潟企業情報ナビ」をご存じですか?

新潟企業情報ナビ(https://www.niigata-kigyo-navi.jp/)を使うと、新潟県内にある企業の採用情報を検索することができます。

トップページから「ITキャリアを活かしてはたらく」をクリックすると、IT企業のほか、社内SEなどIT企業以外でもキャリアを活かして働ける企業を検索することができます。
新潟企業情報ナビの中では、有休取得の情報や育休取得の情報、移住支援金制度の対象企業かどうかなどの条件で県内企業を検索できるほか、職種・地域ごとでチェックを入れて検索していくことができます。
さっそく、使ってみましょう!

ご自身に合った条件を指定して検索すると、それにマッチする企業の情報が出てきます。
企業によっては、社風や社内の雰囲気が分かる紹介動画、経営者からのメッセージなどのコンテンツなどが掲載されています。具体的な求人情報が掲載されている場合もあり、情報は日々更新されていますので、ぜひこまめにチェックしてみてください!

Q.「移住支援金対象」ってなんですか?
5年以上東京圏に住んでいた方(条件は↓からチェック)で、こちらのサイトで「移住支援金対象求人」に該当する求人にエントリーし、採用された方に対して、単身で60万円、世帯で100万円を一括支給する制度です!

にいがた移住・就業等支援事業(移住支援金)とは?

東京23区(直近10年間で通算5年以上、かつ、直近1年以上の在住者又は通勤者)から新潟県へ移住し、当ページ掲載の移住支援金対象求人に応募し、就業した方に、
国・県・市町村が共同で移住支援金(世帯の場合は100万円、単身の場合は60万円)を支給する事業です。
※申請の受付、交付金の交付は市町村が行います。ただし、令和3年度は、弥彦村、粟島浦村では本事業は実施していません。
移住支援金対象者の主な要件(一般就業する場合)
1.【移住元】住民票を移す直前の直近10年間で通算5年以上、かつ、直近1年以上 東京23区に在住または通勤していた方
2.【移住先】新潟県内への転入者(5年以上継続して居住する意思を有していること)
3.新潟企業情報ナビに掲載の移住支援金の対象求人に新規就業した方(5年以上継続して勤務する意思を有していること)

移住には新居の契約費用や、引越し費用がかかるので、支援金というサポートがあれば便利ですよね。
申請窓口は各市町村の移住担当部署になりますので、下記のサイトより申請先をご確認ください。

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/shigototeijyu/1356915648577.html

Q.転職活動のサポートはありますか?

転職活動中は、最新の求人情報のチェックや応募、面談のスケジュール調整などやることが非常に多く、特に首都圏から新潟への転職となると、今の仕事と並行して進めていくのはなかなか難しいと思います。
そんな時、強い味方になってくれるのが、「にいがた暮らし・しごと支援センター」です!公式サイトからご登録していただくと、相談員から求人情報の提供や、お仕事のあっせんなどのサービスをご提供します。みなさんのお話をお伺いしながら、個別にサポートさせていただきます。

自分で転職先を探すのも、土地勘がないと大変なのではないでしょうか。移住支援のプロに手伝ってもらえるのは心強いですね。
IT系のベンチャー企業が新潟に進出するケースも増えており、これから求人数も増えてくると思います。いろんな移住支援制度をうまく活用して、新潟での新しい生活を始めてみませんか?新潟でワークもライフも充実させましょう!

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